読者が作者へ
“想い”を伝える
ブログツール

MessageLeafをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、誠に勝手ながら 2016年7月31日 をもって本サービスを終了させていただくこととなりました。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。


大変お手数ではございますが、下記2点に関してご対応をお願いしたいです。

(1)MessageLeafをホームページやブログ等に配置してある場合は、埋め込みタグをホームページ/ブログより削除いただきますようお願いします。

(2)メッセージのデータが必要な場合、 https://www.messageleaf.jp よりログインいただき、CSV形式(文字コードはUTF-8)でダウンロードしてください。


ご不明な点がございましたら、info@messageleaf.jp までご連絡ください。

長らくご愛好いただきまして、本当にありがとうございました。

ブログなどのウェブサイトで、読者が作者に直接メッセージを届けることができるツールです。
MessageLeaf が設置されたサイトでは、読者がコンテンツを読み終わったタイミングで作者のウェルカムメッセージが入った小箱が画面右下から現れ、作者宛てのメッセージをその場で記入できます。同じサイトページから作者が返信し、やりとりを続けることも可能です。

MessageLeaf の3つの特徴

1

非公開なので、コメント欄より
メッセージが書きやすい

MessageLeaf で送るメッセージは、コメント欄への記入とは違って、非公開。より気軽に、親しみのこも ったメッセージを書けます。実際、現在 MessageLeaf が設置されている代表的なブログサイトに送られ たメッセージ数は 198 に対し、コメント欄への記入数は 49 と、約 4 倍です。

2

“顔が見える”ので、
真摯でパーソナルな
メッセージになる

メッセージが送られる際には、読者の Facebook のアカウント名と写真が作者側に必ず見える仕組み。匿名ではないので「荒れる」こともなく、真摯でパーソナルなメッセージが多くなります。中には、MessageLeafでやりとりを続けるうちに意気投合して、実際に会うまで発展したケースも。

3

その場で簡単に書けるので、
メールより気軽に送れる

1 対 1 のやりとりは確かにメールでもできますが、「ちょっとした感想」を送るには億劫です。その場で簡単に書ける MessageLeafの小箱が、作者のウェルカムメッセージと共に出てくるからこそ、「いいね!」では表し切れない想いを、一言でも書いてみようかなという気になります。

代表的なブログサイトに送られたメッセージ数は
公開コメントの 約4倍の実績

3ステップで簡単設置

  1. 1

    Facebookで
    利用登録

  2. 2

    登録画面で
    サイト情報入力 動画で使い方を見る

  3. 3

    生成されたタグを
    サイトに貼り付け 動画で使い方を見る

ユーザーの声

メッセージリーフを約2週間使って見ましたが、いままでよりもブログの読者の存在をずっとずっと身近に感じる事が出来るようになりました。最近起業された方から、WEBの集客に関して悩んでいました、ブログ記事楽しみにしています、というメッセージを頂いたり、あるいは、先輩の経営者の方からコラボのご提案を頂いたりと、通常のブログ経由では発生しないコミュニケーションが起きるのが、メッセージリーフの良い所だと思います。今までのブログは、コメント欄に全く書き込みがないか、あるいは、炎上気味のやりとりが多くて、意味のあるコミュニケーションが取れていなかったように思います。

メッセージリーフは、ブログをきっかけに人の出会いを生み、コメントのやりとりを通じて、関係性を深めていける素晴らしいツールだと思います。また海外を中心に、最近コンテンツ・マーケティングが流行しており、コンテンツを通じて読者との関係を深める事が重要視されています。メッセージ・リーフは、マーケティングの素晴らしいツールであるとも感じています。

  • 一般社団法人ソーシャルデザイン 代表

長沼博之

「社会が求め、お客様が更に喜ぶ近未来型」にするためのコンサルティングを行っております。また、経済を「欲望経済から奉仕経済へ」と早期シフトさせるため、そして社会に役立つテクノロジーの紹介を目的とする「Social Design News~社会をより良くする近未来インスピレーション情報~」(WEBメディア)を運営しております。

「MessageLeaf」をSocial Design Newsに導入してから、記事をお読みくださる読者の方々とのコミュニケーションが一気に増えました。これからのメディアは「コンテンツの質」と「読者とのコミュニケーション」が最重要課題だと思っています。
この「MessageLeaf」は「読者とのコミュニケーション」を加速させる素晴らしいツールだと感じています。これからもよろしくお願い致します。

  • 株式会社ブックマークス 代表取締役
  • 勉強カフェ 創業者

山村宙史

「MessageLeafは、書き手と読み手の間で発生する知的コミュニケーションが魅力なツールです。一般的なコメント欄へのメッセージとは異なり、closedな分とても良質なメッセージが集まります。これまででは有り得なかった、読み手との深いコミュニケーションが可能になりました。

また、UIもいいですね。非常によく考えられている印象です。読み終わると絶妙なタイミングでボックスが出てきて、思わず何か残さずにはいられない(笑)普段はブログ構成を邪魔せず、隠れているのもいいですね。

一言で表すなら「ブロガー冥利に尽きるファンレター受信箱」と言ったところでしょうか。ブログ記事を執筆するのが以前より一層楽しみになりました。

よくある質問と答え

Q

MessageLeafを自分のサイトに
設置したいのですが、
使用料金はかかるのでしょうか?

現状の機能は無料でお使いいただけます。広告も入りません。
将来的に、企業や団体などでグループで利用されるケース向けに、有料のサービス提供を予定しております。

Q

無料のブログサービスを
使っていますが、
設置できますか?

対応しているブログサービス一覧は こちら からご確認いただけます。
それ以外に関してはinfo@messageleaf.jp宛てにお問い合わせください。

Q

MessageLeafを
スマートフォンやタブレットで
使うことはできますか?

2012年11月より使えるようになりました。ただし、スマートフォンやタブレットの画面上では、MessageLeafの小箱は自動的にはポップアップされず、手動で大きくして頂く必要があります。また、スマフォ専用ビューの画面では、ツール自体が表示されません。

Q

MessageLeafは
Facebookアカウントが無いと
使えないのでしょうか?

残念ながら使えません。
読者の方のFacebookアカウントと写真を作者側にわかるようにすることでメッセージの質を担保するためです。作者の方は読者に開示するアカウントと写真はご自由に設定できますが、他のサイトに訪問する際には読者の立場にもなるため、サービス利用開始時にはFacebookアカウントでサインインして頂く必要があります。

Q

読者からメッセージが
あった場合、どのように
通知されますか?

読者からメッセージが届いた場合は、Facebookアカウント取得時に登録したメールアドレス宛に、案内メールが届く仕組みになっております。また、案内メール内のリンク先で読者とのメッセージのやり取りを続けることができます。

Q

読者からのメッセージに
返信をした場合、
読者にはどのように
通知されますか?

読者の方がFacebookアカウント取得時に登録したメールアドレス宛に返信があった旨、案内メールが届く仕組みになっております。


運営チーム

  • 鈴木英介 鈴木英介
  • 倉貫義人 倉貫義人
  • 藤原士朗 藤原士朗
  • 安達輝雄 安達輝雄
  • 渡邉麻衣子 渡邉麻衣子

ミッション

「ウェブコンテンツの作者と読者をつなぐ」

ビジョン

MessageLeafは、ウェブ上の作品(コンテンツ)を通じた作者と読者の良質の出会いを創ります。新しい双方向コミュニケーションが重ねられ、それが次の素晴らしいコンテンツを生み出す。そんな「正のサイクル」が無数に生まれる世界がMessageLeafの目指す姿です。

運営会社

会社名 株式会社MessageLeaf
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目10−15 4F
設立日 2012年7月2日
代表者 鈴木英介・倉貫義人
株主 株式会社メディカル・インサイト
株式会社ソニックガーデン
連絡先 info@messageleaf.jp

サービスを立ち上げた思い

自分が他の人のウェブサイトを見ている時のことを想像してみて下さい。

ちょっとコメントしたいな、という思いがよぎることがあっても、実際にコメント欄にコメントを書きこむこと、なかなかないですよね?

なぜかって、名前やメールアドレスをわざわざ入れるのが手間だったり、他の人に自分の投稿が見られることに違和感があったり等、心理的なハードルが確実にあります。それに、そもそもコメント欄自体が無かったりすることもままあります。

でもこれ、もったいないことだと思います。せっかく、読み手の人がそのコンテンツを見て何か思うところがあったのに、それが書き手に伝わり切らない。もちろん、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアのおかげで、「いいね!」されたり「Tweet」されたり、はてなだったらブックマークされたりというような形で伝わることはあるのですが、そこにはストレートな双方向のやりとりはありません。

世の中、ソーシャルメディアの時代と言われています。でも、何でもソーシャルにしてしまおうという流れがあるからこそ、敢えて、「閉じたコミュニケーション」を大事にしたい。

私たちは、たとえちょっとしたものであっても、ウェブサイトの作り手と読み手の間で想いのこもったメッセージが交わされて、新しい「あなたと私の関係」があちこちにできる、そんな世界を創りたいなと思っています。そのためのツールが「MessageLeaf」です。